
快気祝いなど贈り物を送るときにはのしにも一定の決まりがあるようです。
病気などが全快した際には「快気祝い」ののしですし、お見舞いをしていただいたとしても入院などで長引くことが予想されるときなどはのしには「御見舞い御礼」という表書きを行います。
これ等は通常入院中などにお見舞いをいただいた人や心遣いをしてもらった相手などに対して送るものとされ病気が治った際には退院のときなどにお見舞いにいただいた額面の3分の一ぐらいの額に値する贈り物でお返しします。
贈り物としては砂糖や石鹸など「きれいになおった」として跡に残らないようなものを選ぶのが良いでしょう。